Lesson report 2019.2.6 水曜クラスC

 

Let’s check TODAY!というのをレッスンの最初におこなっています。

言葉の通り、今日をチェック!というような意味合いです。

最近Kくんには、いつも先生役をお願いしています。

なにげなく聞いていた曜日や日付、天気などを質問するフレーズを

自分で言うことで、はっきりと確認できます。

フォニックスはConsonant digraphsに入っています。

Building Blocks Library(以下BBL)の裏表紙には、絵本に出てくる単語がリストになって載っています。最初にこの単語を見て、現在学んでいるフォニックスのルールを確認するのです。写真は、ルールの文字にアンダーラインを引いているところ。

BBLを使って、ストーリーと絵と単語を結びつけて、フォニックスのルールも確認しつつ、語彙力をあげていきます。

TAGAKIの時間もしっかりとります。

KくんはTAGAKIが大好きです。

フォニックスの習得レベルや年齢からくる知識欲など、すべてのタイミングが彼にはピッタリ合っていたようで、毎回レッスンの時間が過ぎてしまっても、ちょっと疲れていても、必ず1トピック選んで挑戦してから帰ります。

トピックを選ぶのも、目をつぶってパラパラとめくって止まったところをやるというのが彼なりのやりかた。ランダムにトピックを選ぶのもまた楽しみな様子です。

レッスン中に時間が取れないときは、自宅学習で進めていくこともできるようで、これから中学生になって生活のサイクルが変わってきても、20,30と続けていってもらえたらと思います。

 

フォニックスルールもいろいろと学んできました。

「読む」「書く」「聴く」「話す」をバランスよく身につけてくれているか、毎回チェックしながら進んでいきます。

松香洋子先生は「アメリカの子供が『英語を覚える』101の法則」という著書の中でこう書かれています。

「私は責任上ここに明記しておきますが、フォニックスは小さな、小さなことです。英語学習全体からみれば、そのごく一部にすぎません。しかし、誰もが一度はフォニックスを学ぶことによって、英語の学習上プラスになる基礎がしっかり養われるのです。

フォニックスの勉強は、3週間で終わってもよいし、2年かかってもかまいません。英語の音声をしっかりと学び、それを文字と結び付けられれば終わりです。最後までいっても単語のレベルで終わりです。これだけ学んだからといって、意思表示もできなければ、本も読めません。

しかし、英語の勉強を始めたいと思う人、または1からやり直したいと思う人は、ここから始める必要があるのです。ここを通らなければ基礎がぬけてしまい、砂の上に家を建てることになってしまいます。」

まさにその通りだと、英語を指導していく日々の中で、また自分の子ども時代を振り返りましても、そう思います。

Building Blocks Library は段階をふんで読めるようにしていきます。

今日はLet’s read just like the CD!

CDのようにきれいな発音で、フォニックスルールを思い出しながら読んでみましょう!

字を書くのが苦手なお子さんのために、毎回ノートに書く宿題も出しています。

アルファベットはたった26文字です。

日本語学習で漢字の読み書きをするのとは全く異なり、書くことはあとからついてきて、さほど難しいことではないのですが、どうしても書くことが苦手なお子さんには毎回宿題でノートに何かを書いてくるように言います。

今回はBuilding Blocks Library のストーリーを書いてきてもらいました。

徐々に基本のルールに慣れてきました。

空いているところには自分が気に入ったセリフを書き連ねています(^-^;

楽しんで書いてくれたのかなと思うと、こちらもホッとします。

今日は他のことを少し短くして、TAGAKIをやりました!

今日のお題はJapanese food.

面白いトピックです。

「見ないで発表」をするために、耳をふさいで集中しているNちゃん。

がんばっています!

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