小学生クラス

発表を大切にし、中学校の英語も視野にいれたレッスンです

★発表すること、人前で歌ったり踊ったりすることが好きなお子さま

★発表してみたいけれど、あと一歩を踏み出すきっかけがほしいお子さま

★学校の英語がわからなくてつらい…と思っているけれど、英語をもっと学びたい!と思っているお子さま

★学校の英語が楽しいので、もっと英語に親しみたいと思っているお子さま

★中学校英語の準備をしておきたいと思っているお子さま

★少人数制のクラスなので、大人数で授業を受けることに抵抗があるお子さまにも向いています。

間違いをおそれず自分の思いを伝えよう

お教室のきまりの一つである「Be brave!」には、勇気を出して発言する。間違いをおそれないで。というクラスカルチャーを作りたい!という私の思いがこめられています。

わからなかったら、どうしたらわかるようになるかを一緒に考えます。恥ずかしがらず、自分が思ったことや考えたことを少しずつ言語化する習慣をつけていきます。

【お教室のきまり】

1.Be brave!ゆうきをだして!まちがいをおそれないで。

2.Be punctual.じかんをまもりましょう。

3.Please don’t touch any stuff of classroom.きょうしつのものにかってにさわらないでください。

レッスンの特徴

少しずつ会話のバリエーションを増やします

Classroom English(教室英語)のバリエーションを少しずつ増やしていきます。レッスン中の会話のやりとり…挨拶や説明、質問、ほめるときなどに使う会話Classroom English(教室英語)をたくさん使っていくことで、お子さまも理解をしていき「こういうときはこうやって言うんだな」「こう言われたらこうやって返事をしよう」「今日はこんなことを言ってみたい」という気持ちにさせます。

本格的にフォニックスを学びます

フォニックスの学習が本格的にスタートします。チャンツや歌でルールを覚えて、発話するときの口の形を、実際に声に出し、自分で口の形を触ったりして体感してもらう。フォニックスルールを絵にして単語に描いていきながら可視化することで読める力、書く力がついていきます。学習1:演習9の割合で、どんどん読み書きできる単語を増やしていきます。

少し先を見据えて、読解の力を育てます

THM English schoolが目指すことは「高校受験、大学受験のときに初めて目にする長文を見て、ひとりで読めて内容を理解できる子どもを育てる」ことです。

ちょっと先の話じゃない…?とお思いになるかもしれませんが、土台作りは今からでもできます!そのためには、小学生のうちから文法用語にも臆することなく楽しく触れてもらい、文法と仲良くなることが大切だと感じています。

文法を理解するためには、実は日本語のチカラがとても大切です。この日本語のチカラが無いと、他の国の言語をいくら積み重ねていっても、砂の上にお城を建てるようなもので、お城はガラガラと崩れてしまいます。THM English schoolでは、文法を学ぶときにも、この”日本語のチカラ”を伸ばす工夫をしています。

子どもにとって身近なトピックで学びます

自分の身近なことを英語で話せるようになると、子どもは自信をつけていきます。まずは自分自身のことを短い文章で伝えられるようになり、徐々に家族のこと、学校のこと、地域のこと…というように範囲を広げていき、段階を踏みながら英語で自己表現できる力を養っていきます。

 

THM English schoolの生徒さんの様子

年長さんから通い始めて現在1年生の男の子は、率先して発表することを好まなかったらしいのですが、小学生になってから、国際交流の時間に自ら前に出て、英語で挨拶する発表ができたそうです。子どもにとって大きな自信に繋がりました、とお母さまから喜びの声をお聞きすることができました。

THM English school創設当時から通ってくださっている、当時小学4年生だったお子さまは(現在中学1年生)発音がとても美しいです。自分の発音が良いと、声に出して読みたくなります。また、書くことにも長けていて、単語のスペルは一度見ただけで書けるようになってしまうそうです!これはおそらくフォニックスの効果だと思いますが…頭の中の箱の整理ができているのでしょうか。素晴らしいですね!中学校でネイティブの先生と2分間会話を続ける対面テストでも、どんどん発話ができて楽しかった!定期テストでは満点を取った!と嬉しい報告がありました。

 

小学生クラス 募集概要

対象:小学1年生~6年生のお子さま

料金:7,000円(グループ価格)年間42回

時間:1コマ60分間

定員:4名

使用教材:主にmpiオリジナルテキストを使います。必要に応じて他の教材、音源を使うこともあります。

2021年度 時間割はこちら

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