【動画】日付の単語

 

お教室は春休み。

今日は朝から雨がずっと降り続いております。

 

小学生レッスンでは、年明けからの約3ヶ月、

「誕生日」をテーマに

学習をしていました。

 

月の単語もなかなかですが、日付の単語…いわゆる序数は、

発音が難しい部分が多いです。

例えば、fifthとか、thirteenthとか。

大人でも苦手な人も多いはずです。

 

よくあるチャンツのような、リズムに乗せて

音源を用いながらどんどんマネを

していくことで言えるようになる練習方法も

ありますが、当教室では、音源を最初から

聴くのではなく、スペルから音を想像します。

 

そのためにまずは、それぞれの日付の

単語を大きめに文字の間隔を広めにして書いただけの

紙を用意します。1日から31日まで。

 

単語のスペルから、この部分はthだから

このように発音する、ここのirはrの音だから

というように、子どもたちに音を分解させます。

そして、スペルを見てゆっくりていねいに言う

練習を重ねて、安心して発音できるようになったら

タイム計測や、ゲームなどを取り入れて何回も

自分の身体感覚を使って発音練習をします。

- YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

 

この男の子は、どんどん自信がついていって楽しそうです。

 

また、その次の段階では、日付の表記にしたものを使って

スペルを見ずに言えるかを確認します。

この動画のように、カードにしてお友達と交代で言って

タイム計測などをすると、お友達と協力し合いながら

なんとしても正しく言ってやろう、という気持ちになります。

正しく言えるようになってくると、

「もう1回!」

という声も聞かれ、何回も、より正確に言いたいと

思うようになります。

ゆっくりではありますが、難しいと思う日付の単語も

正確に発音ができるようになりました。

正しく発音ができるようになった!という自覚を持てたら

子どもたちの声は自然と大きくなります。

この小さな成功体験が次へと繋がっていきます。

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