「考える・書く・伝える『TAGAKI』ワークショップ」へ行ってまいりました!2020.12.21

 

今日の午前中、飯田橋にありますネリーズで開催された「考える・書く・伝える『TAGAKI』ワークショップ」へ参加してまいりました。

ネリーズ東京本社の2階がセミナールームになっております。

ネリーズには、英語の絵本、小説などだけでなく他の言語の絵本、洋書、教材、知育玩具などなども含め、たくさん揃っています!クリスマスの洋書ももちろん充実していました。ずっと見ていられます(^^♪

前半1時間は、松香洋子先生による講演、後半1時間ほどで近藤理恵子先生からワークショップをしていただきました。

「TAGAKI」を作ろうとお思いになったきっかけ、先生方のご覚悟、将来の日本の子どもたちへの熱いメッセージを受け取ってきました。

今回のワークショップのタイトルそのものである

「考える・書く・伝える」ということを繰り返して、真っ白な紙1枚を渡されたときに自分の気持ちや意見をスラスラと書けるようになれたら素晴らしい。

これは案外、日本語で同じことをしろと言われても難しいと思いませんか。

「TAGAKI」は、自分の気持ちを即断即決して書く!そして見ないで発表!ということをしていく中で、メンタル面と英語力を鍛えていく教材です。

これは英語力だけではない、日本語力までも高めてくれそうです。

私もいよいよこの「TAGAKI」を使う決心をいたしました。

この教材を使うためには、子どもたちの基礎英語力がある程度ついている状態を見極める必要があると個人的には思います。

まずは来週の3日間冬期講習の中で、子どもたちと一緒にやってみようと思います。

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