子どもたちが「英語が好き!」「英語は面白い!」と感じてもらえるように、次の3つを大切にして指導していきます。

1. 発音
日本語と英語のしくみが違うからこそ、日本語を母語とする私たちは、英語の文字と音のルールを知ることが大切です。
フォニックスを学びます。
使用教材
・オリジナルテキスト
・児童英語授業研究講座(がめ研)落書きフォニックス
・mpi(松香フォニックス)のテキスト など

2. ことばのチカラ
いくら英語や他の国の言葉を学んでも、自分の母語となる日本語のチカラが無いと、砂の上にお城を築くことと一緒で、他言語のチカラはガラガラと崩れるイメージ…それなりの程度までしか伸ばせないと思います。
英語も、他の国の言語も、土台となる日本語のチカラを育てていくことで、一緒に育っていきます。
THM English schoolでは「日本語のチカラ」を「英語のチカラ」に繋げていくための工夫をしています。
使用教材
・My story times1,2 (Grassroots)
・THM English schoolオリジナルテキスト他

3. 文法
単語をたくさん知っていても、文章の組み立てかたがわからないと、英語学習はつまずいてしまいます。
小学生中学年~高学年から、文法用語にも臆せず楽しく触れていき、中学校に入る前には、基本となる文法(be動詞と一般動詞の違い・代名詞・品詞(名詞、動詞、形容詞))を楽しく学んでいきます。
使用教材
・児童英語授業研究講座(がめ研)テキスト
・mpi(松香フォニックス)のテキスト など




コメント
[…] […]