冬期講習をおこないました!その2(TAGAKIのこと)1229

 

先のブログでの講習では、「TAGAKI」にも挑戦しました!

「考える→書く→伝える」という「TAGAKI」。

自分の気持ちを即断・即決して書く!書いたら、「見ないで書く」そして

「見ないで発表」する!という流れです。

子どもたちにこれをやってもらったらどんな反応をするのかな?というのが楽しみでしたが、実際に「TAGAKI」に取り組んでいる子どもたちを見ていて、「TAGAKI」はボルダリング、という松香先生のお話に、なるほど!とうなずきました。

子どもの性格や興味によって、進み具合がまったく違ってくると思いますが、メンタルを鍛えるというTAGAKIの特徴を生かすことができれば、英語力だけでなく、日本語力や決断力までも鍛えることができる!という実感を、子どもたちを見ていて持つことができました。

★普段から字を書くことに抵抗がない子どもは、見ていても進めるのが早く「書くのが楽しい!」という

★普段からものごとを選んだり決めたりするときに迷いがちな子も、何回かやっているうちに選ぶのが早くなってくる

★間違いをこちらから正さなくても、見ないで書いた文章をあとで自分からチェックして「あー!ここはこうだったか~」と楽しみながら答え合わせしていたのにはびっくり!

などなど、私から見ていて感想はたくさんありました。

テキストを購入してもらいましたので、年明けのレッスンでも使っていきたいと思いました。

子どもたちが何よりがんばって取り組んでくれたのが嬉しかったです!

ありがとうございました(^^)/

 

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