Halloween party! 2018. 10. 26

昨日は2クラス合同のHalloween party!

我が教室にとって初めてのハロウィン。私もウキウキしながら準備いたしました。

まず玄関に入ってくるときに「Trick or treat!」と言ってもらいました。そこでTreatsの基本セットを渡します♪

2クラス合同なのでIcebreakingは必要。簡単なHalloweenの歌を歌い、いつもレッスンでやっている日付の確認から始めました。今日は何日?から入り、じゃあハロウィンは何日?October 31st!Thirty-firstのfirst、6年生のKくん思い出して言えました!

そして、高学年なのでこんな質問も。

What is Halloween? What is Jack-o’-lantern??

日本語でわかりやすくお話ししたら「知らなかった!」「こわーい!」なんてコメントが。 こわくてワクワクした気持ちになったところでハロウィンに関連する単語がたくさん覚えられそうな歌を1曲歌います。

「Wee sing」シリーズから「Halloween, halloween」を選びました。この曲はハロウィンに関連する単語がたくさん出てくるので、絵と単語をMatchingさせてインプットできます。歌に出てくる単語は、mpiのハロウィンイベントカードの単語とだいたい一緒なので、ここから絵カードで単語の導入。覚えたかな?どうかな?というところでGame time! どちらのゲームも、先ほど導入した絵カードで絵と単語をどんどんインプットしていくのが目的。フォニックスの短母音やSilent eで出てきた単語もたくさんありますよ。

★Bowling game

手作りボーリングのピンにmpi のハロウィンイベントカードを貼ったものを用意して「Go away! Monsters!」と大きな声で言いながら、これも手作りのMummy ballで

倒してもらいます。部屋が狭いので部屋の外、廊下から投げます(苦笑)。

ピンを倒して安心していてはいけません。倒したピンについている絵カードの単語が正しく言えたらポイントゲット! 発音が難しい単語はポイントが高いですよ。

★Go fish

トランプのババ抜きに似ていますが、違うところは、自分が持っているカードと同じカードを相手が持っているかどうか聞いて答える、を繰り返していくところです。

センテンスが意味と共に定着しますし、絵カードの単語を何回も繰り返して言うときに発音のチェックも忘れません。

すべてのカードがペアになって手からなくなったら勝ちです!

Do you have 〇〇〇?

Yes, I do. I have 〇〇〇.

Here you are.

Thank you.

となるか、

Do you have 〇〇〇?

No, I don’t. I don’t have 〇〇〇.

Go fish.

OK.

というパターンになるのかは聞いてみないとわかりません。

★Snack time and picture book

最後のお楽しみは「Let’s make Jack-o’-lantern’s face!」です。

オレンジゼリーの上に顔を作っていくのですが、みんなかわいい顔にしたい。

でもここではそうはいきません。先に歌った「Halloween, halloween」の歌に合わせて

”happy face”, “cute face”, “spooky face”, “scary face”, “sad face”と書かれたカードを回していき、歌が終わったところで持っていたカードの顔を作っていただきます。

それどれどんな顔かな?意味を確認しながら作りました。どうでしょうか…?

 

出来上がった人からSnack time!ポイントでゲットしたお菓子とゼリーを食べながら、絵本の朗読を聞いてもらいました。

 

時間は大幅に過ぎてしまいましたが、充実した楽しいパーティになりましたね!

次回のレッスンはもうHalloweenは過ぎていますが、せっかくなので単語チェックだけでもしてみようかな?と思っています。Happy halloween!!

 

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